減量ができない典型的な人が、やせる方法
ダイエットできない典型的な人が痩せる方法
■『こぶた野ぷぅ子』とダイエットコンサルティングの話。
自分にかけた言葉が返ってくる。
ちょうど1年前。
個別ダイエットコンサルティングで助けられる人数の限界を知って、
インターネットでダイエット情報を流し始めたころの話です。
記憶に残っているメールがあります。
差出人は『こぶた野ぷぅ子』
当時、いまより1000倍ヒマだったので、全部のメールに返信していました。
名前も名乗らずエチケット違反だと思いましたが、興味本位で
こぶた野さんにもメールをしました。
2回メールを送りましたが、結局、私のメールへ返信はありませんでした。
たぶん今も痩せられていないんじゃないかなと思います。
彼女は大きな間違いをしていたんです。
彼女は自分から痩せられない原因を作っていたんです。
彼女が作った痩せられない原因。
何だと思います?
■ これだけは知っておいてください。自分で落とし穴を掘らないように。
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痩せられない原因。それは…
『こぶた』という呼び名です。
彼女は自分のことを子豚だと言いいました。
どんな人でも、人間であれば痩せることができるのに、自分に制限をかけてし
まっていたんですね。
ところで、
あなたも似たようなことをしていませんか?
自分を制限する言葉を使っていませんか?
たとえば、
「わたしは地味だ」
「わたしは仕事が遅い」
「わたしは人付き合いが悪い」
「わたしは痩せにくい」
「わたしは飽きっぽい」
「わたしはどんくさい」
「わたしは美人じゃない」
「わたしはお金がない」
「わたしの味方はいない」
「わたしは記憶力が悪い」
「わたしには才能がない」
いやぁー、いやいやいや、いいんですよ。
疲れると、考え方がネガティブになります。
たまにはこういうことを考えてもいいです。
書いているときに、私自身もいくつか自分を制限する言葉を
使っていることに気づきました。
気づけてラッキーでした。
それが本当に本当かどうかちょっと疑ってみませんか?
あなたは『こぶたのぷうこ』になる必要はありません。
あなたはあなた自身を制限することはありません。
ここで今回のワーク。
1)自分の口癖を思いつく限り書き出す。
例)「わたしは飽きっぽい」
2)その口癖をひっくり返すか、違う言い回しにする。
例)「わたしは新しいものが好き」
例)「わたしは我慢強い」
3)何度も口ずさみ、口に新しい口癖を覚えこませる。
『考え方を変えれば人生が変わる。』と言いますが、
結構難しいんですよね。
それよりも、体の動きを変えるほうが簡単です。
体の動きを変えれば、考え方が変わります。
口に「新しい口癖」を覚えこませてくださいね。
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