やせるために体重計を捨てろ!?
今日は体重が落ちない停滞期を乗り越える方法です。
■ 体重計は捨ててくださいの話。
ダイエットを教えている人の話を聞くと、決まって体重計の話が出ます。
「毎日、体重を量ってください。そして、グラフにつけてください」
あなたも言われたことありませんか?
あなたもやったことありませんか?
そうそう。
自分でグラフのようなものを使って毎日書き込んでいくんですよね。
これがとても面倒。
それで、結局めんどうくさくなってやめてしまう。
そういうことって多いですよね。
じつは、私も体重グラフはめんどうくさい。
正直言って続けられません。
ちょっと変なことを言いますが、ダイエットを教えていて、経験的に
感じるんですが、
『体重計に乗っていると痩せられないんですよ』
体重計はダイエットの敵だとさえ思っています。
できれば次の粗大ごみの日に、体重計を捨ててください。
なぜ、そんなことを言うかと言うと、
体重の推移をつけても痩せないどころか、挫折の原因になるからです。
はっきり言って、はじめのころは体重が思ったように落ちません。
おなかまわりに、数年かかって溜まった”頑固脂肪”はそう簡単に落ちません。
まるで、鍋にこびりついた焦げ焦げの『煮物だったもの』のように頑固です。
私が教えている人たちで1週間で3キロ、4キロ、ポーンと痩せて行く人が
よくいます。
そういう人もいますが、ほとんどの方が開始90日以降にスーッと痩せています。
問題なのは停滞期。
体重が落ちない時期をどう過ごすかです。
体重をずっと量り続けた人は途中で嫌になっちゃうんですね。
「こんなにがんばってるのになんで痩せないの!もうダイエットなんてやめた!」
焦る必要はありませんよ。
体重のことなんか忘れて、これだと思ったダイエット法を続けてください。
長く続ければ続けるほど、痩せることができます。
体重計はやる気をそぐダイエットの大敵です。
毎日乗らないでください。
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●今日の課題
1)体重計を捨てる
2)体重のことを忘れて、ダイエットの習慣を身につけることに集中する。
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追伸:あるビジネストレーナーの小話。
『毎日不幸せになれる方法を今からお教えします。
それさえ防げれば、幸せになることができます。』
トレーナーは黙り込む。
生徒達はジリジリとトレーナーの言葉を待つ。
おなか周りをつかんで、ボソリ。
「毎朝、体重計に乗ってみな。朝から不幸のどん底に叩き込まれること請け合いです」
追伸2
あなたは必ず痩せますので、現状に落ち込まないでくださいね。
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